痒くなった時に掻くこと以外にやることをみつける!
かゆさの原因を考えてみる
何が痒みを誘発するのか、少し考えてみましょう。
- アレルゲンに触れた
- 肌の乾燥
- 熱を持つ
- 湿度が高すぎる
といったことが考えられると思います。原因を取り除くことで、痒みが和らぐこともあります。
掻く以外にやること
1.まず洗い流してみる ーアレルゲンを取り除く
アトピーが反応してしまうアレルゲンを洗い流すことで、痒みが和らぐかもしれません。
2.部屋の換気をする ー湿気をコントロール
これは本当に効果がありました。掻き始めたら、まずは換気です。そうすると痒みが落ち着くこともありました。
寝る前にも換気してから寝ると、効果が本当にわかります。
9時半に寝ていたので、その前10分ほど換気。12時頃親が寝る時に換気。夜中痒がった時に換気して、落ち着いて寝てくれたこともありました。
簡単ですが、効果ありです。アトピー性皮膚炎には湿気がなくなることがいいようです。
3.濡れたタオルでふく ー冷やす
濡れたタオルで拭くと気化熱で少し温度が下がるのかすこーし痒みが落ち着くようです。
それでも痒みが落ち着かないと、タオルでゴシゴシこすってしまうのはどうかと思いましたが、掻くよりはましなのかなと思っていました。
4.冷やす ーさらに冷やす
濡れたタオルでふいても落ち着かない時は、保冷剤を濡れたハンカチに包んで冷やしていました。落ち着くこともあります。アトピーで皮膚が炎症を起こして熱をもっているので、それを冷ますことがいいのだと思います。
5.保湿する ー乾燥を防ぐ、炎症を抑える
ワセリンやポリべビーを塗る。
ポリべビーなどの軟膏剤はできれば一日3回など回数を守り、突然の痒みはワセリンや紫雲膏で対応していました。ただ、それでも痒みが収まらなければ、ポリべビーを塗ることもありました。アトピーで荒れてしまった肌を保湿剤でカバーしてあげたいですね。
もちろん色々やっても搔いてしまうこともあります。
せめて爪を切っておきましょう!
痒みに対処する引き出しは一つでも多いといいですよね。
