肌にいいことを始めるにあたり、まずは今の症状、痒みをすこしでも柔らける軟膏がほしくなるところです。掻かない、掻く回数を減らすためにも大事ですね。
かゆみを和らげるための軟膏薬選び
アトピーの痒みや症状を抑えてくれる軟膏と、弱っている肌を保湿保護してくれる保湿剤が必要となります。
まず軟膏を選ぶ際に考えられるのが
- 病院で処方してもらう
- 薬局で市販薬を選ぶ
- 医薬部外品の保湿剤を選ぶ
病院で処方してもらう場合、アトピー性皮膚炎ではステロイドが一般的になるかと思います。今まで処方されたこともありますが、今回はコロナで病院に行きにくかったこともあり、今まで使っていて息子に合っていると思われる軟膏を使いました。
以前、軟膏やクリームなど市販薬は以前色々ためして、一番痒みが落ち着いたのがポリべビーでした。

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これがメインの軟膏になりました。
ポリベビーは亜鉛軟膏を含んでいます。以前病院で処方されたボチシートという亜鉛軟膏シートで症状が落ち着いたことがあったので、亜鉛軟膏が含まれているものをいくつか試してポリベビーに行き着きました。
アトピー性皮膚炎で弱った肌には保湿剤も必要です。
こちらはワセリン。ただし、時にかゆくなってしまう時もあるので、状況を見ながら使いました。病院でも純度の高いプロペトを処方してもらえます。

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基本的に、ポリべビーとワセリンをメインに使っていました。
そして、その中間的なものという認識で使っていたものがは紫雲膏。
かゆみを和らげてくれることもあり、保湿力もあるいい軟膏です。ただ真っ赤で、色がつくと落ちないので、気を付けながら。擦り傷、ちょっとした火傷にも効きます。
ワセリンよりもべたつきません。

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自分の肌に合った軟膏、保湿剤はアトピー性皮膚炎完治には欠かせません!
